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興福寺

山号・寺号 興福寺
所在地 奈良市登大路町
起点駅・目安時間 京都駅・30分
経路 近鉄京都線で近鉄奈良駅下車徒歩5分もしくはJR奈良線みやこ路快速で奈良駅・バス10分 
国宝建造物 4 北円堂・三重塔・五重塔・東金堂(国宝建造物編63
国宝仏 16 仏頭・十大弟子立像・八部衆立像
   板彫十二神将立像・四天王立像(東金堂)
   四天王立像(北円堂)・金剛力士立像
   天燈鬼,龍燈鬼立像・千手観音立像
   維摩居士座像・文殊菩薩座像・十二神将立像
   弥勒仏座像・無著菩薩,世親菩薩立像
   不空羂索観音座像・法相六祖座像
   四天王立像(南円堂)(国宝仏編bQ5)
その他の国宝 5  梵鐘 他
公開情報 北円堂は春と秋に特別公開
お薦め度 ★★★★★

  

興福寺のこと

 名を変え場所を移転して今の興福寺がある。藤原氏の氏寺として近世まで長期に亘り栄えるもその後衰退。明治時代には,廃寺同然となるが,その後,復興を果たす。現在も諸堂を再建造営中。

工芸品3件

梵鐘

 紀年(制作年)銘のある梵鐘の中で妙心寺の梵鐘に次ぎ古い。
 国宝館に展示されている。

華原磬

 磬とは法会の時,導師が打ち鳴らす法具のこと。興福寺の三宝の一つとして,謡曲「海女」にも登場する。
 国宝館に展示されている。

金銅燈籠

南堂の前に置かれていた燈籠。816年に造立されたと記されている。なお,銘の筆跡は,空海とも橘逸勢(たちばなのはやなり)とも言われている。

考古資料1件

興福寺金堂鎮壇具

 中金堂創建の際に,建物の安全を祈願して土中に埋納されたもの。
 明治時代に1400点余りが発掘され,大部分は東博に保管されているが,水晶念珠玉他21点が興福寺に残され、国宝館において展示されている。

書跡・典籍1件

日本霊異記上巻

 僧景戒(きょうかい)が日本各地の因果応報に関する珍話116話を集め3巻にまとめたもの。興福寺が所蔵しているのは現存最古の写本。この上巻には,35の話が載せられている。
 なお,来迎院(京都)には,中巻,下巻の現存最古の写本がある。いずれも国宝。

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