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当麻寺

山号・寺号 二上山当麻寺
所在地 奈良県葛城市当麻町
起点駅・目安時間 新大阪駅・1時間30分
経路 阿部野橋近鉄南大阪線当麻駅・徒歩15分 
国宝建造物 3 本堂・東塔・西塔 (国宝建造物編bW3)
国宝仏等 1 弥勒仏座像 (国宝仏編bR8)
その他の国宝 4 綴織当麻曼荼羅図他 
お薦め度 ★★★★

当麻寺のこと

 中将姫とボタンの寺。

工芸品4件

梵鐘

 山門(東大門)を入ってすぐのところの鐘楼に吊されている。日本最古の梵鐘とも言われるが確証はない。総高訳150センチ,口径約85センチと細長い特異な形状をしている。下帯には忍冬唐草文様を鋳出している。鐘身は歪んでいて亀裂もあることから,口径は真円が保たれていない。

綴織当麻曼荼羅図

 中将姫が蓮糸で一夜にして縫い上げたとの伝説がある。
 阿弥陀三尊と仏たちが集う浄土の様子が描かれている。ただ、損傷が激しいため非公開。
 本堂の国宝当麻曼荼羅厨子にレプリカが展示されている。

当麻曼荼羅厨子

 本堂須弥壇上に置かれている,現存最大最古の厨子。

倶利伽羅龍蒔絵経箱

 当麻寺奥院所蔵。
 当麻寺の最も奥まったところにある宝物館に常設展示されている。文箱として手元に置きたくなるような現代的な意匠である。

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